DRONE-BIZ ドローンビズ

USAGE
GUIDELINE

ドローン注意事項

ドローンを飛行するにあたり、法令や天候、環境など様々な注意事項があります。

PRECAUTIONS 注意事項

天候が悪い場合の飛行

飛行当日の気象条件が下記の場合、安全面を考慮し中止または延期することがあります。

①雨天・降雪時の場合
②風速が秒速5メートルを超えていると判断した場合
③離着陸の場所が確保できない場合

また、飛行前日に気象予報等により天候悪化が見込まれる場合には、都度、ご依頼者と協議の上、今後の予定・飛行条件等を決定いたします。

電波干渉がある所での飛行

ドローンの飛行・操縦に関し、下記のような電波障害が発生した場合には、中止または延期することがあります。

①他のマルチコプター(ドローン)や、他の無線通信を行う無線局、高圧送電線からの放電
②鉄道や工場などのからの妨害電波による混信
③ビルなどの大規模建築物や鉄道、道路などの高架構造物による電波の遮蔽
④その他、電波障害が発生していると判断した場合

これらの障害が発生した場合には、ご依頼者と協議の上、今後の予定・飛行条件等を決定いたします。

イベント上空での飛行

イベント上空でのドローンの飛行には、国土交通省の承認が必要となります。申請手続きには、飛行エリア・人員配置・飛行プランなどの安全対策や飛行計画書を提出する必要があり、一般的なドローンによる撮影に比べ、準備期間が長くなる場合がございます。
ご依頼の場合には、少なくとも1ヵ月以上前からご依頼いただくようお願いいたします。

現場での安全協力

・プロペラが回り出したドローンには近寄らないでください。高速でプロペラが回りますので大変危険です。着陸し機体が止まってもプロペラの回転が止むまで近寄らないでください。
・ドローンを操縦している人には作業中話しかけないでください。撮影アングル等の指示は、全てパイロットの横にいる運航管理者がお聞きいたします。その他の指示も全て運航管理者が行いますので、運航管理者を通じてお願いいたします。
・ドローンと操縦している人の間を横切らない。 ドローンを見失う恐れや、ドローンとプロポとの電波が途切れる恐れがありますので、完全に着陸するまで操縦者の前を横切らないでください。
・ドローンが飛んでいる下で作業しない。 万が一の落下の危険があります。必要なとき以外は、ドローンから離れてください。
・作業を見物する場合、操縦している人より必ず後ろ側2m以上離れてください。モニター画面を数名でご覧になりたい場合、モニター装置を別にお出しいたしますので、予めご相談ください。

法令を準拠した飛行が前提

弊社では、航空法・民法に準拠し、安全を確保できる飛行を前提としております。
新幹道路、鉄道、空港、変電所等の付近では空撮ができない場合があります。
個人または法人、地方自治体などが管理している敷地では、所有者に事前に許可を取る必要があります。

INSURANCE DETAILS 保険・免責事項

【保険について】

弊社のドローンには万が一の事故に備えて、一事故に付き最大10億円の対人・対物保険に加入しております。(加入会社:三井住友海上火災保険株式会社)

追加の保険が必要な作業を依頼される場合には予めお知らせください。その場合の追加保険料はお客様の御負担とさせて頂きます。基本的に弊社は対人、対物の保証を保険の範囲内で行う事といたします。

【免責事項】

撮影当日、不安定な気象条件によっては、撮影希望項目を最後まで撮り切れない場合もございます。
弊社では、あらかじめ予備日を設定させていただいておりますので、そちらで対応させていただいております。

サービスご利用時の 注意事項